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■前衛芸術家、草間彌生

2008年02月03日 05:00

水玉模様と言えばこの人、草間彌生の創作活動を1年半に渡り追ったドキュメンタリー映画 「≒(ニアイコール) 草間彌生 ~ わたし大好き~」 が2月2日より公開されている。

●草間彌生略歴(MOMATから抜粋)●
長野県松本市に生まれる。少女時代から幻視・幻聴体験にみまわれる中で水玉と網模様をモティーフに絵を描きはじめる。1948年より京都市立美術工芸学校で日本画を学んだのち、1952年に初個展。1957年に単身渡米。ニューヨーク他で発表した「無限の網」によるモノクローム絵画で一躍注目され、欧米各地の国際展に参加する。その後も布製の突起物で覆われたソフト・スカルプチュアや、鏡貼りの一室に電飾をほどこしたインスタレーション等を創始。1966年ヴェネツィア・ビエンナーレにゲリラ的に《ナルシスの庭》を出品。また1960年代後半には反戦など社会的メッセージをこめたパフォーマンスのほか、ボディ・ペインティングやファッション・ショーなど多数のハプニングを展開した。映画も製作、自作自演の映画《草間の自己消滅》(1968年)は第4回ベルギー国際短編映画祭など各地の映画祭で入賞。1973年に帰国後は小説家・詩人としても活躍、『クリストファー男娼窟』で第10回野生時代新人賞を受賞した。北九州市立美術館(1987年)、ニューヨーク国際現代美術センター(1989年)などで個展を開き、1993年にはヴェネツィア・ビエンナーレ日本代表となる。1998-99年、ロサンゼルス・カウンティ・ミュージアムを皮切りにして、ニューヨーク近代美術館、ウォーカー・アート・センター、東京都現代美術館を巡回する大回顧展が開催された。2000-03年にはインスタレーションを中心とした個展が、コンソルシウム(ディジョン)からはじまり、パリ日本文化会館やアート・ソンジェ・センターなど欧州および韓国を巡回。2004年には森美術館と札幌・芸術の森美術館で、「KUSAMATRIX」展が開催された。2000年第50回芸術選奨文部大臣賞受賞、2001年朝日賞受賞、2003年フランス芸術文化勲章オフィシェ受勲、2004年信毎賞受賞。

ハプニングという形で前衛芸術をしていた感覚はどこから切り取ってもアート。軽く時空を超えてしまってます。何百歳も生きそうな方です。
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草間彌生公式HP
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